僕には幼稚園に通う娘がいる。
毎日、幼稚園で怪我をしていないか、苛められていないか・・・
と心配でならない。
妻は「今から心配ばっかりしていると、物心ついたらあなた心配病で
死んじゃうかもよ!?」なんて笑っているが、
なんと言っても大事な娘、親が心配して何が悪い!!
そして、そんな娘に通ってほしいのが『バレエ教室』だ。
ピアノ教室でもいいのだけど、やっぱりバレエ教室の方が
なんだか優雅な感じがするし、クラッシック音楽にあわせて優雅に踊る姿は男として単純に憧れる。
バレエの教室ならこちらがおすすめ!!と言えるような所を知らないので
今すぐに習いに行かせるつもりはないが、
そんな憧れのバレエ教室の話を妻にしたら、
「バレエのスクール?この辺では聞いたことないけど、
でも、そういうスクールなら悪くないわね。」と言ってくれた。
数日して、妻が「バレエ教室見つけたわよ。それも近所でね。
その先生、昔はパリのバレエスクールの生徒さんだったそうよ。」と。
子供と一緒に近いうちに見学に行く予定にしているようで、
子供もなんだか嬉しそうだった。
将来、ウチの子がバレリーナにでもなったら、
あっという間に有名になってしなうかもしれないなあ、と心配げに言うと
「心配病で死んじゃうよ?」と妻からあきれ顔で言われてしまった・・・。
週に1回の教室通いを始めて既に2カ月が過ぎた。
友達から「韓国語の講座のことなら俺に任せろよ」と紹介された
韓国語講座だった。
普段から調子のいい奴なので「その教室大丈夫かよ?」って半信半疑だったが、
最初のレッスンを受けて、かなり本格的な授業内容で良い意味で驚いた。
その友達はと言うと、韓国への駐在が決まってから
同じ教室での集中レッスンを受けて韓国へ旅立っていったのだが、
先週、ちょうど奴と電話で話す機会があった。
「韓国語の上達はどうだ?」と聞くと
「いやー、韓国語講座に通って本当に助かったよ、
基本がわかっているとのそうでないのはかなり違うぜ、あのスクールはほんと良かった!」と
絶賛していた。
俺の韓国語講座でのレベルはまだまだだが、
このまま続けていけば、いつ韓国出張や、駐在がきまっても大丈夫じゃないか?
などと妙な自信を持ってしまう。
韓国駐在している友達は
「それでもさー、やっぱ本当に言葉を身につけようと思ったら
その国に行かなきゃだめだな。
韓国語講座の教室での基礎は不可欠だったが、明らかに上達したのは
こっちに来てからだもんぁ。」としみじみ言っていた。
慣れない海外で、仕事だけでなく言葉や文化の違いを身にしみて感じているような・・・。
友達に同情もしたが、ある意味うらやましくも感じた。
営業で昼食をとろうと、同僚と二人でレストランに入りました。
いつもは公園でコンビニ弁当を食べたり、ファーストフードや牛丼などで済ませるのですが、たまにはちゃんとしたレストランで食事をしようと思ったのです。
レストランで、以前よく営業でまわっていた取引先の受付の女性と偶然会いました。
むこうから声をかけてきたのですが、一瞬誰だったか思い出せなかったのです。
というのは、受付をしていた彼女のイメージとはまったく違っていたのです。
受付をしていた彼女は制服を着用し、メイクも地味で、真面目なおとなしい印象でしたが、レストランで会った時には、パンツスーツで髪が短くなっていて、何より表情がまったく違っていたのです。
前の会社に在籍していた頃からファイナンシャルプランナーの資格を取得の勉強をしていたのだそうです。
資格は通信講座だったのですが、今年見事資格を取得し、今は保険会社にファイナンシャルプランナーとして勤務しているのだそうです。
と言ってもまだ研修中の身ですけどね、と照れくさそうに笑っていました。
資格を活かした仕事を探していた時に、前の会社の取引先である会社の募集を見つけ応募したところ採用されてとてもラッキーだったと言います。
資格を取得し自分の希望する職業につけたことで、目が輝き表情が生き生きしてくるのかな、なんて彼女を見ていて感じました。
【参考】
資格取得・スクール情報
VeeSCHOOL